椅子職人とつくるヒノキの椅子
椅子職人とつくるヒノキの椅子
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椅子職人とつくるヒノキの椅子
椅子職人とつくるヒノキの椅子

椅子職人とつくるヒノキの椅子

通常価格 ¥99,360 ¥99,360 販売中

木が生まれ育った森を眺めながら、職人さんと一緒に、自分の椅子をつくる。旅する買い物シリーズ第1弾です。

 

▼この商品のgreenz.jp記事はこちらから

木が生まれ育った森を眺めながら、自分の椅子をつくる。旅する買い物シリーズ第1弾 「自分でつくるヒノキの椅子」をつくってみた【グリーンズ商店】

※※この商品は、自分自身で西粟倉に行き、職人と一緒に椅子を作り、持ち帰る体験型の商品です。
購入しても商品は家には届きません。体験でなく椅子を単体として欲しいという方はようびの公式HPから購入してください。
 

★初回特典!

今回は、greenz.jp編集長の鈴木菜央もワークショップに参加します。
ようび代表 大島 正幸さんとのミニトークライブも企画しています。

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今回ご紹介するようびの「クレーチェア」は、軽さや肌触りの良さなど、ヒノキのいいところが凝縮された椅子です。
 
座面は、ペーパーコードという木の紙を素材とするコードで編まれており、全て100%木でできている椅子なのです。
 
また椅子に使用されているヒノキは、磨けば磨くほど肌触りがよくなり、使うほどに艶が出てきます。
座面も、座るとお尻の形に沿って少しコードが変形し、包まれるような感覚が生まれます。
 
そうして椅子も家族や私たちと共に時間を重ねるにつれて、変化していく。そんな商品です。
 
このクレーチェアは、火事で全焼してしまった旧工房が始まった時に、ようびのものづくりを象徴する家具として、最初に作った椅子をリデザインしたもの。火事後、工房の再建と同時に発表されました。
 
通常通販では、購入ボタンを押して商品が届くのを待つのみですが、今回グリーンズ商店でこの商品を購入すると、12月に岡山県西粟倉村にあるようびの工房で開催される、自分の椅子をつくるワークショップに参加することができます!
つまり、椅子を「自分の椅子をつくる体験」の工程から買うことができるのです。
 
今回は、座面を編むという作業を体験することができます。

ガラス張りの工房から、素材が生まれた森や自然を見つめながらものづくりができるのは、わざわざ足を運ぶからこそ得られる価値。 

これから大切な時間を共に刻む椅子をつくるところから体験してみませんか?
 

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【ワークショップ日時】
2018年12月1日(土)13:30〜12月2日(日)16:00

▼集合
電車の場合:智頭急行智頭線 大原駅 13:06 集合 ※車で会場まで送迎します。
車の場合:ようび 13:30 集合

▼スケジュール
○1日目
14:00 森の話とワークショップ概要説明
15:15 作業開始
17:30 作業終了
18:00 元湯ご案内
19:00 グリーンズ鈴木菜央×ようび大島正幸さんトークセッション、食事、交流会
22:00 1日目終了


○2日目
9:30 ようび集合(元湯からの送迎あり)
10:00 作業再開
15:00 作業終了
15:15 あいさつ
16:00 解散


【ワークショップ会場および集合場所】
ようび
〒707-0502 岡山県英田郡西粟倉村坂根43
※現地集合、現地解散です。また、宿泊をされる場合も、各自で宿をおとりください。西粟倉村内には温泉ゲストハウス「あわくら温泉 元湯」がありますので、そちらがおすすめです。

【販売価格】
1脚 ¥99,360(税込)
(椅子、材料代、ワークショップ参加費、食事代を含みます。交通費、宿泊費は含みません。また、別料金となりますが工場から発送サービスあり)
 
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■ようび

ようびは、岡山県西粟倉村に社屋を構え、“椅子”をつくることから、現在では家具の制作の他に建築や、共につくることを通したコミュニケーションの実験など、総体的にものづくりに取り組んでいます。

家具の作り手としては、これまで家具づくりには向かないと言われてきたヒノキを使う、ヒノキ家具のパイオニアとして注目されています。

2016年1月に、火事によって旧工房を全焼しましたが、その困難に立ち向かった彼らの姿は、ツギテプロジェクトという形で多くの共感を呼び、行動を巻き起こしました。不屈の精神を持ちながら、彼らが作るのは色白で繊細なヒノキの家具。ものづくりへのこだわりが細部にまで現れるようびの家具は、全国様々な場所や家庭で、日用品として使われ、愛され続けています。