ままチョビ (岡山県 ココホレジャパン株式会社)

ままチョビ (岡山県 ココホレジャパン株式会社)

通常価格 ¥800 販売中

 みなさん、「アンチョビ」を食べたことはありますか?

「アンチョビ」とは、カタクチイワシの塩漬けのことです。
そのままだと塩辛いので、主にパスタやピザなどのイタリアン料理に使われています。
 
そんな海外のものとして有名なアンチョビですが、
ここ日本!岡山県に、ご当地アンチョビがあるのをご存知ですか?
 
その噂のアンチョビと今回コラボレーションしたのは、
岡山県を代表する魚として、昔から岡山県民に愛されてきた魚「ままかり」。


 


「ままかり」は、「ご飯(マンマ)を借り(カリ)に行くほどおいしい」というのが呼び名の由来と言われています。
 
これまでは主に、酢漬けやお寿司などで岡山の郷土料理として食べられてきましたが、同じ岡山で生産される食材が、「マッシュルーム」、「レモン」、「オリーブ」などイタリアンに最適なものが多いことから、日本のエーゲ海と呼ばれる瀬戸内市を「知られざるイタリアン食材の聖地」にしたい!と、あえて「ままかり」をイタリアン食材として、イタリアの調味料「アンチョビ」に新たにリデザインしました。
 
地元岡山県瀬戸内市で水揚げされた新鮮な「ままかり」を直接漁師から仕入れ、岡山の人気イタリアンレストラン Ristorante Teradaの寺田シェフ監修のもと、塩漬け発酵させたままかりとイタリア産オリーブオイルを合わせました。
 
ままかり本来の旨味と豊かなコク、身のしっかりとした歯ごたえも楽しめます。
ままかりのシャープな味わいと旨味は、料理を引き立てるので、パスタやピザのアクセント、サラダのトッピングにもおすすめです!
 
ニンニクやトマト、じゃがいも、オリーブオイルなどとも相性抜群◎
 
さらに、ままかりのすっきりとした旨味は、炊き込みご飯やお茶漬けにしても美味しくいただけます。

 


 


クセがなく、アンチョビが苦手という人にもぜひ一度試していただきたい!
 
パッケージデザインも「瀬戸内」の持つイメージを踏まえ、ポップで清涼感のありデザインになっており、食卓・キッチン等に飾りるのもいいかも♪
 
岡山なあの人への贈り物や、パーティでも喜ばれそうです。
 
岡山の"おいしい"を存分につまった「ままチョビ」を、ぜひ一度味わってみませんか?
 


▼このアイテムのgreenz.jp記事はこちらから
ままかり×アンチョビ=新名物「ままチョビ」。仕掛け人の元タワレコ社員、現地域おこし協力隊が語る地域課題をリデザインする難しさと面白さ
https://greenz.jp/2015/03/04/kokohore_mamachobi/


■ココホレジャパン
 

ココホレジャパンは「地域の魅力を広告する」インディペンデントな広告会社です。広告といってもチラシやポスターやCMをつくるだけではありません。


地域においしい食材があれば、それを使って商品も作ります(ままチョビやままニャカウダは、私たちのオリジナル商品です!)。
自分たちが素敵だと思う商品を販売していくのも広告だと考えています。

大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、
デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。それが私たちの仕事です。

 

社名:ココホレジャパン株式会社
代表取締役:淺井克俊
本社:700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2-9-30

 
■アイテム詳細
カテゴリ:食品
名称:ままチョビ
原材料:ままかり(岡山県産)、塩(アドリア海の天日塩)、オリーブ油
内容量:45g(総量70g)
賞味期限:6ヶ月
    (開封後は冷蔵の上、お早めにお召し上がりください。)
保存方法:開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がりください。

1週間以内に発送いたします。